
『北斎漫画』2編9丁に載る、いろいろなお面。右から横に、「舞楽」「大天狗」「小天狗」「天狐【てんこ】」「狐」「鬼」「外道」「ひょっとこ」「しほふき」「おかめ」「猿」「山ノ神」「福神」「天狗」。

『北斎漫画』3編8丁の「すずめ踊り」。
編笠をかぶって、雀の所作をまね、コミカルに踊る奴踊りの一種。
踊りの所作の特徴をコマ割りで描いた、アニメーションの原型ともいえるスケッチ。

『北斎漫画』3編28丁に載る、
一つ目、三つ目の鬼たち。

『北斎漫画』3編7丁。
臨場感あふれる相撲の四十八手を描いた一場面。
行司の姿もぴしっと決まってます。

『北斎漫画』11編4丁。
タイトルは「勝敗」、獅子が二頭で組み合う場面。

『北斎漫画』3編21丁。
表面は抜き身の刀をかまえた「天狗」。裏面の「狒々【ひひ】」は、山中に棲み、猛獣をとり食らう妖怪。

『北斎漫画』11編扉絵。
七福神のひとりで、幸福・封録・長寿の三つの徳を具現化した「福禄寿」の頭にのった子供がタイトルを筆で描いている。
